盛り上がる忘年会景品を選ぶには

投稿者: | 11月 15, 2015

まず、忘年会景品選びでやってはいけない禁じ手は
「すべての景品を同等の値段の無難なものにする」というものです。

品物選ぶ際、社員のすべてになるべく平等なものが当たるよう
適切な配慮のように思われる方もおられるかも知れませんが、
目玉のない景品争奪戦など座が白けるばかりです。

必ずひとつは最後まで期待感を引っ張ることができるような
忘年会景品を用意しましょう。

それが魅力的な商品であるほど、忘年会は盛り上がること
間違いなしです。

では、どういったものを忘年会景品の目玉にするのが
得策かと言うと、これは用意されている予算にもよります。

潤沢な予算を用意できる企業でしたら、旅行券や家電、
ゲーム機など「自分で買うにはある程度の覚悟が要る
金額ですが、人から頂くと大変お得感がある」ものが
望ましいでしょう。

景品の選び方

不要な場合は欲しい人にあげても喜ばれますし、
そういった意味では誰もが知っている高級なスイーツなども
良い忘年会景品になるかも知れません。

対して予算が少なめの企業ならば、予算のうち
なるべく多くの金額を割いて、現金と同等の
価値のあるお食事券やクオカードなどを
目玉商品にすれば、ラストまで盛り上がりを保てることでしょう。

忘年会にかける予算が乏しい状況なのであれば、
二番目の目玉商品には宝くじなどを用意し、夢と希望で
参加者の期待感を煽るのもスタンダードではずさない趣向ですね。

景品が用意されている忘年会なら、その中身によって
場の盛り上がりが左右されるのは当然のことです。

予算が潤沢なら思い切った景品選びを、予算が乏しいなら
趣向を凝らした商品選びをすることで、幹事さんのお悩みも
軽減できるのではないでしょうか。

予算が少ない時

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